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| ■使い始めたのは平成8年から ワープロ自体は長く使ってきましたが、Rupoを購入したのは意外と新しく平成8年。会社にJW−98GTが最初です。活字OCRがあまりにもすばらしかったので、出入り業者から安く購入しました。 もともと、別メーカのマシンを使っていて、いまさらと思いつつ、いざ使って見ると、 スクロールスピードが格段に速い。これならいらいらせずに文章が書けるぞとRupoのとりこになりました。 もちろんそのころはワードや一太郎という、パソコン用のこれより格段上のワープロソフトがありはしましたが、電源オンですぐに使えるワープロ専用機をつかっていました。 |
| ■まだまだ現役 いまでもJW−98GTを使い続けています。主に、OCR機能を使って、活字原稿を読みとり、レイアウト編集で組合の機関紙を作っています。 回りのものは、驚きの声で、「まだワープロを使っているのか。パソコンを使え」と忠告してくれる人もいますが、なれてしまうとどうも手放せません。 それに、「このプログラムは不正な処理を〜」といって、ストライキをせずに安定して使えるので、当分は使っていきます。 機能化しすぎたために、パソコンに取って代わられたわけで、電源ONですぐ使え、システムが安定しているマシンのほうが、文書を作って印刷してハイおしまいという利用者層にはなくてはならない存在です。 機能はそんなになくてもいいですから、東芝さんそろそろ復活しませんか。 |