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■ルポであなたも編集長 パソコン・ワープロにはレイアウト編集機能を備えている機種、ソフトが多々あります。 その機能をふんだんに使って新聞を作ってみましょう。 今回は、とある労働組合の機関紙制作部門の協力を受け、B4片面1枚の新聞を例にとって制作現場を取材しました。ここでは、Rupoで制作しています。 見本になる新聞は労働組合の機関紙ですが、学級新聞、ミニコミ誌、町の回覧板に大いに利用できます。 操作はRupoのレイアウト編集機能を中心に記載していますが、その部分をワード・一太郎など部分に読み替えてください。 では、左の見本新聞を例にとって、作ってみましょう。なお、今回制作に使ったワープロはRupo JW−98GTを用いました。 |
■まずはじめること ○新聞のタイトル ○何の新聞を作るか・方向性は。 何人かで共同作業をして作る場合は、編集方針、取材する人などの役割分担を決めておく。 ○発行の頻度は 日刊、週刊、月刊などの定期発行かそれとも、不定期に発行するのか。 ■準備するもの 原稿(ないと新聞が作れませんね) 写真など 見本では、「日刊ちょきん」の(内蔵のスキャナで読ませて貼るタイトルロゴで使っています。 ※カット集などの新聞素材が必要な方は、こちらをご覧ください。 (注意) ◎画像制限 1,Rupoのレイアウト機能では、1頁に画像を3つしか貼ることができませんので、注意が必要です。また、1ファイルに10枚までの画像と制限されています。 2,JPEG、BMPなどの画像は、一度、Rupoの形式に保存しないと扱えない場合があります。 ◎ハイパープレゼン機能について また、ハイパープレゼン(装飾文字)機能がない機種は、見本のような題字が作れません。m×n倍角などの機能で代用してください。 |