の隠された機能

■最初は無変換キーがなかった

 Rupoの初期のモデルには無変換キーがありません。無変換するには、ひらがなキーを押していました。
 実は最初に無変換キーをつけたのは、ライバル富士通のOASYSでした。その後、Rupoにも無変換キーがつけられ、メーカ間の基本的な操作性の統一が図られました。

写真はJW−R50FII(1986)

文書容量
 
最初の機種は、1600文字99行でスタートした、容量も、次第に増えてきました。JW−100Eから、約16,000文字と増えました。マルチウィンドウ、長文書編集も可能になり、私がもっている、JW−V855では、これらの機能をうまく使えば、長文書が2つ編集可能になります。

 

 

 

 

 

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