街角の東芝フォント

 
■東芝フォントとはなんぞや?
 最初のワープロJW−10から採用されていた24ドットフォントのことです。まずは、どんなものか見本をご覧ください。

 京成八幡駅で見かけた電光掲示板のイメージです。(提供 Mighty様)
 おわかりの通り、一見明朝体に見えますが、明朝体独特のはね等がありません。
  これは、カーボン紙の帳票に印刷するときに、写りがよいように考え出されたフォントのようです。RupoでもJW−10からJW−R50FIIあたりまで使われていたようです。その後は、東芝もワープロにこのフォントを採用せず、一部のオフコンのプリンタ、上のような電光掲示板に使われています。
 あと、J−3100、ダイナブックの表示用、Rupoの表示用にも16ドット用のオリジナルの東芝フォントがあります。
 ご覧のみなさんも、このようなフォントを見かけましたら、写真でご投稿ください。随時紹介していきます。

送り先  
rupo@nanzo.net までです。

 

 

 

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