街角の東芝フォント

 
■東芝フォントとはなんぞや?
 最初のワープロJW−10から採用されていた24ドットフォントのことです。まずは、どんなものか見本をご覧ください。

 京成八幡駅で見かけた電光掲示板のイメージです。(提供 Mighty様)
 おわかりの通り、一見明朝体に見えますが、明朝体独特のはね等がありません。
  これは、カーボン紙の帳票に印刷するときに、写りがよいように考え出されたフォントです。
 RupoでもJW−10からJW−R50FIIまで使われていました。
  それ以降の24ドット印字機種、画面上での24ドット表示ができる機種はJIS X9052−1983のフォントが使われています。

 東芝製のオフコンのワークステーション画面表示・プリンタ、上のような電光掲示板に使われていました。一部駅の自動改札機の表示に見ることができるようです。(オフコンは、V−7000シリーズ以前のワークステーション画面表示に使われていたようです。資料が乏しいので判明分のみです)

 J−3100、ダイナブックの表示用、Rupoの表示用にも16ドット用のオリジナルの東芝フォントがありました。
 ご覧のみなさんも、このようなフォントを見かけましたら、写真でご投稿ください。随時紹介していきます。

送り先nanzoboss@gmail.com
までです。

 

 

 

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